すみ慣れた自宅で自分らしく生きる時間を支える
株式会社春の花は、「すみ慣れた自宅で自分らしく生きる時間を支える」ことを理念に、訪問介護及び重度訪問介護事業を展開しています。高齢であっても、障害があっても、誰もが自らの意思で日々を選び、尊厳を持って暮らせる社会の実現を目指しています。
専門的な知識と温かい心を持つスタッフが、利用者とその家族に寄り添い、安心と信頼に基づくケアを提供します。
春の花は、人と人との絆を大切にし、「その人らしい人生」をすみ慣れたご自宅で過ごすことができることを支える伴走者であり続けます。
代表挨拶
私たち「株式会社春の花」は、訪問介護を通じて、「住み慣れた自宅で、自分らしく生きる時間を支える」ことを使命としています。
介護は、人の人生に深く寄り添う仕事です。
ご自宅で、「自分の意思で生きる」「自分らしい生活を続ける」その想いを尊重し、また、介護をプロの専門家に任せることにより、ご利用者様には安全と安心を、ご家族様ご自身の介護負担を安心して軽減することができる、それは、ご利用者様とご家族様のご生活を整えることに繋がりその必要性と重要性を認識し重視しております。
「介護」とは、単に身体を支えることではなく、「その人の人生を支える、また、そのご家族を支えること」だと考えております。
一人一人の生き方や価値観を大切にしながら、安心して暮らせる環境を整える、そこには技術と同じくらい、思いやりと誠実さが求められます。
「春の花」は、長い冬を超えて再び咲く生命の象徴です。
その名の通り、私たちは介護を通じて「ご利用者様やご家族様にとって、「再び優しい笑顔を取り戻す」「生きる力を咲かせる」という理念を大切にしています。寄り添いとは、ただ側にいることではなく、相手の痛みや想いを感じ取り、共にその時間を歩むことだと考えています。介護の本質である「思いやり」「受容」「優しいまなざし」を持って一人ひとりの人生を支えさせて頂く「春の花」という名には、そんな願いと温もりを込めています。笑顔を咲かせる介護を実践してまいります。
株式会社春の花
代表取締役 ワン ヘンリー
サービス概要
株式会社春の花の事業所「夏への扉」は、東京都渋谷区を拠点とし、ご高齢の介護度の高いご高齢者の方の訪問介護、ALSなどの神経難病をはじめとした重度障害者の方に対して、安心してご自宅で生活できるように支援する重度訪問介護サービスを提供しています。訪問介護での身体介護、外出支援、重度訪問介護での身体介護、医療的ケア(喀痰吸引、胃漏など)日常生活全般の介助を一人ひとりの意思と尊厳を大切にした「寄り添うケア」を実践しています。
介護福祉士を中心とした日本人の専門スタッフが24時間体制でサポートし、利用者ご本人の心身の安心を守り、また、ご家族の介護のご負担をプロの介護士に任せていただくことにより、ご家族も自分らしい穏やかな日常を取り戻し、笑顔で支え合える時間を過ごしていただけるように努めています。
さらに、研修制度とOJTを通じて、常に高い専門性と倫理観を持った介護を提供できる人材の育成にも力を入れています。
主要リンク
こちらはご家族に認知症がいらっしゃる方、高齢社に対する虐待をご心配されている方、障碍者がいら者る方へ、東京都福祉局がご案内しているページです。ご利用ください。
メンバー紹介